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2021/09/21

リーズ国際ピアノコンクールで小林海都が第2位 – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

先日 富士宮でのコンサートを手の届く様な距離で鑑賞させて戴いた小林海都さんが世界的著名なコンクールで2位に成りました

感動です

凄く感動です

興奮しています

そんなに凄い人とは思わずに・・・・・

 

以下 『ぶらあぼONLINE』より

98日から18日までイギリス北部の街、リーズで開催されていたリーズ国際ピアノコンクール(審査員長:イモジェン・クーパー)で、小林海都が第2位に入賞。併せてヤルタ・メニューイン賞(最優秀室内楽演奏賞)も受賞した。第1位はカザフスタンのAlim Beisembayev

ファイナルのステージ 写真提供:Leeds International Piano Competition

1 Alim Beisembayev(カザフスタン)
2 Kaito Kobayashi 小林海都(日本)
3 Ariel Lanyi(イスラエル)
4 Dmytro Choni(ウクライナ)
5 Thomas Kelly(イギリス)

 同コンクールは、昨年亡くなった名教師ファニー・ウォーターマンらが創設。1963年に第1回が開かれ、以降3年に一度おこなわれており、今年第20回を迎えた。最初期の優勝者には、ラドゥ・ルプー、マレイ・ペライアらがいる。今回、審査員には、イノン・バルナタン、スティーヴン・オズボーン、ルドヴィク・モルローら著名なピアニストが名を連ねた。

ファイナルのステージ 写真提供:Leeds International Piano Competition

 小林海都は、1995年横浜生まれ。上野学園高等学校音楽科演奏家コース卒業後、エリザベート王妃音楽院で学ぶ。コンクール入賞歴も多く、2013年には、東京音楽コンクーで第2位、18年にはサンタ・セシリア国際コンクール(ポルトガル)で第3位に入賞している。マリア・ジョアン・ピリスのもとで研鑽を積み、彼女が立ち上げた若手音楽家育成プロジェクト「パルティトゥーラ・プロジェクト」の一員としての世界各地で演奏活動をおこなう。現在は、バーゼル音楽院でクラウディオ・マルティネス=メーナーに師事している。

表彰式より 写真提供:Leeds International Piano Competition

 今回のリーズでは、セミファイナルで演奏したドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2 イ長調の演奏に対してヤルタ・メニューイン賞(最優秀室内楽演奏賞)を受賞。また、ファイナルでは、アンドルー・マンゼ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルとの共演で、バルトークの難曲、ピアノ協奏曲第3番を披露し、見事第2位入賞を果たした。