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9月 台風 雨漏り対策

2021/09/03

9月 初秋 台風の季節が近づいてきました 今のうちに台風・雨漏り対策を

台風の雨漏り対策は難しい!台風の時だけ雨漏りする意外な原因とは?

 

台風のような強風や大雨によって雨漏りした場合、ひどいときは家の壁や床が水浸します。大切にしている家具や電子機器にまで水がかかると、最悪の場合壊れてしまうことも。そうなった場合、その後の対処が本当に大変ですよね。

なるべく自分で防止できればいいけれど一体どうすればいいんだろう?そんなふうに考えている方は、これから紹介する雨漏りの対策方法をぜひ参考にしてみてください。

ほかにも、台風による雨漏り被害についての詳細や、万が一業者に雨漏りの修理依頼をする場合に備えて、業者選びのポイントもお伝えします。

雨漏り防水工事のご相談は

 

0800-200-1316

 

目次

雨漏りが起こった!その対策方法とは

みなさんのなかには、雨漏りと気づかずに雨漏りした箇所を放置している方がいるかもしれません。また、雨漏りが起きた原因として「家の工事が実は失敗していたのでは?」と不安を感じている方もいるかもしれませんね。まずは、雨漏りとその原因について詳しく見ていきましょう。

雨漏りの原因は?

雨漏りが起きたときは、その雨が家のどこから入ってきたのかを把握することが最も重要です。

台風のときに多く見られる雨漏りの原因について紹介します。

屋根

屋根の素材にひびが入っていたり、小さな隙間や釘に浮きがあったりするとそこから入ってきます。日本で最も多く使用されている屋根材である瓦屋根であれば、瓦が割れたりめくれたりするのも原因のひとつです。

サッシ

外壁とサッシの間に隙間があったり、サッシの素材自体が劣化していたりするとそこから入ってきます。ほんのわずかな隙間であっても、台風の場合は力強い雨が降るので、侵入する雨水の量は多くなってきます。

壁そのものから雨漏りする原因は、外壁の塗装がハゲたりひび割れている場合です。長期間、外壁のメンテナンスをおこなっていないときに起こりやすいと言われています。

雨漏りの原因となる箇所を紹介しましたが、これらは共通してメンテナンスをおこなう必要があることがわかりますね。また家が古かったりすると、上記のような雨漏りの原因になる可能性はさらに高まります。

しかし、家というのは構造も立地条件もぞれぞれ異なるため、表面的には見えない部分から雨漏りしているということもよくあります。

まずはご自身の雨漏りの原因となるものが、上記の3ヵ所に当てはまるかどうか調査してみて、それでも原因がわからない場合は、業者に雨漏り調査を依頼してみるのがおすすめです。業者に関するお話はあとで紹介します。

こんな症状も雨漏りです!

天井からポツポツと雨が漏れているようなよくあるケースと異なり、すこし気付きにくい雨漏りの症状をまとめてみました。

  • ・天井にうっすらとシミが出ている
  • ・壁紙の上の方に黒いシミが出ている
  • ・外壁が剥がれていたり、ひびが入っている
  • ・障子やふすまが波打っている
  • ・結露が多くなる
  • ・床が膨れ上がる

こういった症状は、しばらく時間が経ってからでないと気が付かないものです。また、この症状が雨漏りの症状であることを知らないという人もたくさんいます。台風後の数日間は、注意して家のなかを観察してみてくださいね。

雨漏り対策に役立つグッズはある?

現在では、ホームセンターなどで簡単に用意できる防水テープ、雨漏り補修液、吸水シートなど雨漏り対策グッズがたくさん存在しています。しかも、簡単に修復できるわりに本格的なものが多いので、比較的楽な方法で効果が期待できます。

雨漏り対策グッズでも不安な場合は一度プロにご相談ください。

防水テープ

原因となる箇所に小さなひびが入っている場合などは、応急処置として防水テープを張ります。防水テープの種類は豊富にありますが、雨漏り対策には水漏れ防止用のものを使いましょう。屋根や外壁などの屋外に適した強力な防水テープもあります。

雨漏り補修液

屋根材や外壁などに大きなひびが入っている場合は、雨漏り補修液を使用するという方法も。この場合、セメントと混合してハケで塗っていくため、別に準備するものや作業時間も必要となりますが、効果は絶大です。

吸水シート

雨漏りや水漏れの予防に使用します。もともとは一枚のシートなのですが、水を吸うことによってクッションのように膨らみます。サイズは1m以上の大きいものから小さいものまでさまざま。

また、使ったあとは天日干しで数日間自然乾燥させることで、繰り返し使うことができます。土嚢やブルーシートと併用することでさらに効果を上げることができます。

台風による雨漏りの被害は絶大

 

続いて、台風によって雨漏りが発生する理由や、どのような被害につながるのかなどを紹介します。

台風のときだけ雨漏りする理由は?

通常の雨では雨漏りしないのに、台風のときだけ雨漏りするという家が多くあります。

一番大きな原因は、台風接近による気圧の変化です、気圧が下がると建物の隙間や屋根外壁のクラック等が広がります。気圧が戻ると隙間やクラックが元に戻ります。台風の時、気圧が大きく下がる低気圧の時だけ水が入る多くの原因はこのためと言われています。

その為、散水試験等で原因が分からない時も多々あります。

その他にも、台風のときの大雨は強風によって圧がかかった状態でさまざまなものに当たるからです。たとえば、横から強い力で入ってくる雨水や、地面に打ち付けて上に舞い上がるような雨水などがあります。

また、建物の外壁や屋根の構造によって、雨水が入り込みやすい部分というのがあります。通気口としての役割を果たす換気扇や通風口から入り込むこともあります。

少量の雨漏りでも被害を拡大しないために、一度プロに調査依頼をお願いしましょう。

また、建物の外壁や屋根の構造によって、雨水が入り込みやすい部分というのがあります。通気口としての役割を果たす換気扇や通風口から入り込むこともあります。

雨漏りによる被害

雨漏りが引き起こす被害には恐ろしいものがたくさんあります。

・家にダメージを与える

雨水は、家のどこかから侵入してきて、そこから必ずどこか別の場所を経由して目に見える形で落ちてきますよね。それは、雨水の経路となった箇所も必ず濡れているということ。

目には見えなくても、家じゅうのいたるところが雨水によって傷んでしまう可能性があります。そうなると、家の素材が腐食してしまい、十分な強度を保てなくなるかもしれません。

・シロアリが発生する

シロアリは湿気の多い場所を好む生き物。上記のように家のなかの見えない部分が水に侵されてしまうと、そこはシロアリにとって絶好のすみかとなってしまいます。そんなシロアリは雑食性でなんでも食べてしまうため、柱などの

家を支える大切な部分が被害にあう危険性があります。

上記のような被害は、万が一地震がおこった場合に家の倒壊を招くことにつながりかねません。

・アレルギーや喘息を引き起こす

雨漏りによって天井や壁などに湿気がこもるとカビが生えやすい家になってしまい、そこで暮らす家族にアレルギーや喘息などの被害が及びます。薬剤などを使用することでカビを撃退することは可能ですが、家の広範囲にわたってそういった薬剤を使用するのは、人体への影響を考えるとなるべく避けたいものです。

雨漏り予防のために配慮したいことは?

常日ごろからご自身の家をくまなくチェックするというのは重要なことです。

普段は見過ごしがちな箇所も、意識して目を向けるようにしましょう。

雨水の影響を受けやすい所を確認しましょう。

・外壁にひびや剥がれ、変色がないか

  • ・点検口を通じて屋根裏や床下を除いて、雨水の跡や腐食がないか
  • ・壁やサッシに劣化している箇所はないか
  • ・天井や壁にカビが生えている箇所はないか、またカビ臭い部屋はないか

雨漏りを早い段階で予防するためには、雨漏りするリスクの少ない家を選ぶという方法もあります。たとえば屋根や窓の形はたくさんあるので、好みのインテリアを楽しむことができますが、性質上雨漏りしやすい形の屋根や窓というのがあります。そういったものをなるべく採用しない家を選ぶというのも、今後家を購入する方にとっては大切なのではないでしょうか。

雨漏りの修理業者に依頼するメリット

 

雨漏りの修理は難しいもの

雨漏りというと、自分で修復する方法もあるくらいなので業者に頼むほどでもないのでは?と思われる方もいるかもしれません。しかし、「雨漏り診断士」という資格が存在するほど、雨漏りの原因をつきとめる方法や修理の技術には高度なものが求められます。

自分で修復するのはあくまでも一時的な処置にすぎないので、完全に修復するためには雨漏りに関する知識が豊富にある業者に依頼をする必要があります。

火災保険に加入しているなら

もし、あなたが何かしらの火災保険に加入していたとすると、台風の影響による雨漏りの被害は火災保険で補償できるようになっています。

しかし、雨漏りの被害が台風によるものなのか、それとも経年劣化によるものなのかは、火災保険の調査官の判断にゆだねられます。

調査官に実際に現地で調査してもらい、火災保険のなかの「風災」にあたると認められれば、保険料を受け取れるようになっています。

業者選びのポイント

・見積もり内容をしっかり説明してくれるか

明細を詳しく見せてくれなかったり、説明が極端に少なかったりすると要注意。また、説明の際も相手の目線に立って説明してくれているか、質問に対して誠実な姿勢で対応してくれるかなど、業者の接し方もよく観察しておきましょう。信頼できる業者かどうかを見極めるために、とても大切なことです。

まとめ

雨漏りの原因や対策、被害について詳しく説明してきましたが、いかがでしたか?一度や二度雨漏りした程度なら問題ないと、家を放置してしまっては危険です。目に見えてわかる症状として現れる場合もあれば、少しずつ侵食される場合もあります。

自分でできる対策は、日ごろから意識的におこなうようにしましょう。そして、もしもの場合は信頼できる業者に依頼してみてください。きっと、あなたの悩む雨漏り問題をしっかり解決してくれることでしょう。

 

歴史上の今日 9月3日

 

2017年

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が北朝鮮の核実験 (2017年9月)|6回目の核実験を強行した。

2015年

中華人民共和国で、中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典が実施された。

2007年

大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合し、J.フロント リテイリングが発足。

2004年

ロシアの北オセチア共和国で起きたベスラン学校占拠事件で、テロリストに占拠された学校に治安部隊が突入。1000人以上の死傷者を出す。

2001年

フラディケ・デ・メネゼスがサントメ・プリンシペ大統領に就任。

1998年

岩手県内陸北部地震が発生、この地震で岩手県雫石町で震度6弱

1996年

8月に亡くなった俳優・渥美清に国民栄誉賞を授与。

1995年

北海道旅客鉄道|JR北海道深名線がこの日限りで廃止。

1994年

中ソ対立:ロシアと中華人民共和国がお互い相手国を核兵器の標的から外すことに合意。

1993年

平成5年台風第13号|台風13号が鹿児島県薩摩半島に上陸。死者48名。

1989年

クバーナ航空9646便墜落事故も発生。死者150名。

1989年

ヴァリグ・ブラジル航空254便墜落事故。死者13名。

1989年

東京・渋谷に日本初の大型の複合文化施設Bunkamuraが開業。

1987年

ブルンジでピエール・ブヨヤ少佐がクーデター。ジャン=バティスト・バガザ大統領を追放し、自ら大統領に就任。

1984年

東京国立近代美術館フィルムセンターの収蔵庫でフィルムセンター火災|火災が起き、保存していた映画フィルム330作品が焼失。

1981年

女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約|女子差別撤廃条約が発効。

1980年

中華人民共和国で投獄され、日本では消息不明となっていた元日本共産党幹部・伊藤律が29年ぶりに帰国。

1978年

漁船2隻が歯舞諸島沖合でシケのため沈没。死者・行方不明者17人、7人救助。

1977年

王貞治が通算756号本塁打|ホームランを達成し、ハンク・アーロンの記録を抜いて世界最高記録に。

1976年

アメリカの火星探査機「バイキング2号」のランダーが火星表面に着陸。

1971年

カタールがイギリスから独立。

1967年

スウェーデンで自動車の対面交通が左側通行から右側通行に変更される。(ダゲン・H)

1966年

子供を車にぶつけさせ慰謝料を詐取していた当たり屋夫婦が逮捕。後に大島渚が『少年 (1969年の映画)|少年』のタイトルで映画化。

1966年

荒舩清十郎運輸相が自身の選挙区内の深谷駅に急行列車|急行を停車させるよう国鉄に指示していたことが発覚。これが元で10月に辞任。

1955年

ワーナー・ブラザーズ製作番組が地上波テレビネットワークABCで初放送された。

1951年

アメリカの対外放送ボイス・オブ・アメリカが日本短波放送を再開。

1950年

信濃川発電所第7号トンネル建設現場で落盤。作業員45人死亡。

1950年

ジェーン台風が上陸し、近畿地方を中心に大被害をもたらす。

1948年

婦人運動家奥むめおの呼びかけにより東京・新宿で「不良マッチ退治の主婦の大会」開催。主婦連合会結成のきっかけとなる。

1945年

第二次世界大戦・ルソン島の戦い:第14方面軍司令官、尚武集団司令官山下奉文陸軍大将と南西方面艦隊司令長官兼南遣艦隊司令長官大川内伝七海軍中将がバギオ市仮リンク|キャンプ・ジョン・ヘイ|en|Camp_John_Hayで [http://avalon.law.yale.edu/wwii/j6.asp 降伏文書] に調印。

1945年

重慶の「民主科学座談会」で、日本の投降の日である戦争勝利を記念して「九三学社」と改名した。

1945年

中華人民共和国|中国で、前日の対日終戦調印の翌日のこの日から3日間が抗日戦勝記念の休暇とされる。(対日戦勝記念日)

1945年

新聞記者ウィルフレッド・バーチェットが広島市への原子爆弾投下|原爆が投下された広島市を取材し、「No more Hiroshima」と打電して惨状を世界に訴える。

1944年

第二次世界大戦:イギリス陸軍仮リンク|第2軍 (イギリス軍)|label=第2軍|en|Second_Army (United_Kingdom)仮リンク|第30軍団 (イギリス軍)|label=第30軍団|en|XXX_Corps (United_Kingdom)仮リンク|近衛機甲師団|en|Guards_Armoured_Divisionがブリュッセルを解放する。

1944年

ホロコースト:アンネ・フランクがヴェステルボルク通過収容所からアウシュヴィッツ強制収容所へ移送される。

1941年

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所|アウシュヴィッツ強制収容所のガス室で初めて大量処刑が行われる。

1939年

第二次世界大戦:英仏、対独宣戦布告。

1936年

北海事件。

1933年

:en:Yevgeniy Abalakov|Yevgeniy Abalakovがソビエト連邦の最高峰「スターリン峰」(現 イスモイル・ソモニ峰)に初登頂。

1870年

普仏戦争:メス攻囲戦が始まる。

1868年(慶応4年7月17日 (旧暦)|7月17日)

東京奠都:江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書が発せられる。

1856年(安政3年8月5日 (旧暦)|8月5日)

タウンゼント・ハリスが下田市|下田の玉泉寺 (下田市)|玉泉寺に初の駐日アメリカ領事館を設置。

1791年

フランス革命:憲法制定国民議会が1791年憲法を制定。

1783年

アメリカ独立戦争の講和条約であるパリ条約 (1783年)|パリ条約が調印される。独立戦争は終結し、イギリスはアメリカ合衆国の独立を国家の承認|承認。

1658年

イングランド共和国護国卿オリバー・クロムウェル死去、息子リチャード・クロムウェルが護国卿となる。

1651年

第三次イングランド内戦:ウスターの戦い。ダンバーの戦いから丁度1年に当たる日にイングランド共和国軍司令官オリバー・クロムウェルがスコットランド軍に勝利。

1650年

仮リンク|第三次イングランド内戦|en|Third English Civil War:ダンバーの戦い (1650年)|ダンバーの戦い。イングランド共和国軍司令官オリバー・クロムウェルがスコットランド王国|スコットランド軍に勝利。

1603年(慶長8年7月28日 (旧暦)|7月28日)

徳川家康の孫で7歳の千姫が、11歳の豊臣秀頼に輿入れ。

1260年

アイン・ジャールートの戦い。マムルーク朝軍がモンゴル帝国軍を破り、モンゴルの西進を阻止。

301年

サンマリノが成立。現存する中では世界最古の共和国。

紀元前36年

シチリア戦争:ナウロクス沖の海戦要出典|date=2021-03