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後藤純男 わが故郷の誇り

2019/05/19

日本画壇の頂点に立つ後藤純男の世界

 

十勝岳の麓に位置する北海道上富良野町。平成3(1991)年、北海道の厳しい自然に惹かれた日本画家・後藤純男は、道内取材の拠点として同所にアトリエを構え、これをきっかけに、平成9(1997)年9月、美術館が開館しました。

平成14(2002)年6月には新館が完成し、展示室が大幅に拡充されたほか、2階には十勝岳連峰を望めるレストランと資料室がオープン。新館と旧館を合わせ約600平方メートルある展示スペースでは、展覧会に出品される主要作品の多くを見ることができます。

美術館では、日本画をより深く理解し身近に接して頂くことを目的に「友の会」を設置、会員のみの特典がついた会員証を発行しています。また画集や個展の図録をはじめ、ポストカード・色紙・一筆箋などのミュージアムグッズも販売しています。

 

ゴールドブレンド 『違いの分かる男』のCMにも出ておられました

 

一枚数億円の日本画を含め常時 後藤先生の日本画が150点以上鑑賞することが出来ます

 

【日本画の定義】

明治以後西洋から輸入された油絵(洋画)に対して作られた語で,日本古来の技法・様式による絵をいう。岩絵具や水絵具を膠(にかわ)水でといて絹地や紙に描く。院展等のように日本画だけの展覧会もあり,今日でも日本画と洋画の区別があるが,材料・技法等複雑多様になっている現代美術においては明確な区別がつけにくくなっている。

 

リトグラフ 8号 【塔映『雪』】\500,000-

リトグラフ8号(45,5cm×33,3cm)でこのお値段です

先生のアトリエも併設されていますが 一瓶百万円もする絵具?が並んでいます

 

実は私の生まれ故郷にこの美術館は有るんです