BLOG

外壁塗装の必要性

2019/05/10

外壁塗装の必要性

マイホームの定期点検時やセールスマンから「外壁が劣化しているのでそろそろ塗り替えを検討したほうが良いですよ」と言われたり、まわりの家も塗り替えをしており、「うちも塗り替えをしたほうが良いのかな?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

「本当に塗り替えは必要なのか?」「できればしたくない」と思っている方もいるでしょう。

そんな方のために、住宅の塗り替えの必要性とそのタイミングについて紹介していきます。

1.外壁塗装の目的は「保護」!住宅の塗り替えは必要

新築時から7~10年を経過すると、外壁の汚れや劣化が出始めてきます。どのような素材でも、タイミングの違いはありますが塗り替えは必要です。住宅の塗り替えの必要性について詳しくご紹介します。

1-1. 外壁塗装の本来の目的は「保護」

「塗装」というと、多くの人が見た目をきれいにする為(美観を保つ)と思うのではないでしょうか。
しかし、本来の目的は美観を保つことではなく、大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことです。建物を塗膜(塗料が固まったもの、塗料の膜)によって防水し、寿命を伸ばしてあげる必要があるのです。
建物は、毎日雨風や紫外線を浴びているため、塗膜は日々劣化していきます。
それを塗り替えもせずに放置すると、雨漏りを引き起こしたり下地の柱を腐らせてしまうことにつながる可能性があります。

よく例えられるのが、私たち人間の「皮膚」です。
特に夏は紫外線が強く、日焼け止めクリームを塗らないと日に焼けてしまったりシミができたりと様々なトラブルを引き起こしてしまいます。
家も皮膚と同じで、塗装で守ってあげることが重要です。

 

1-2.塗膜には寿命があるので塗り替えが必要

建物を守ってくれている「塗膜」には寿命があります。

新築時に使用されている塗料で57年程度、塗り替え時に使用されている塗料でも10年~20年ほどです。
先ほど述べたように、長い間紫外線などの外的要因にさらされることで塗膜は劣化していきます。
日本の住宅の平均寿命はおよそ60年と言われていますが、その間塗り替えをしないままだと塗膜が劣化し、外壁材などが直接雨や紫外線を受けてしまうことになります。
大切なお住まいを守っていくためには、住宅の建て替えまでに35回塗り替えをすることが必要となってきます。

 

歴史上の今日   5月10日

 

1994年

南アフリカ大統領にネルソン・マンデラが就任。南アフリカで初の黒人政権。

 

1984年

グリコ・森永事件:報道機関に「かい人21面相」から「グリコ製品に毒物を混入した」との脅迫状が送られる。(グリコ・森永事件)

 

1965年

東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズがフジテレビジョン|フジテレビ・産業経済新聞社|産経新聞社に売却される。

 

1611年(慶長16年3月28日 (旧暦)|3月28日)

豊臣秀頼が徳川家康の招きで上洛。二条城で会見する。

 

1575年(天正3年4月2日 (旧暦)|4月2日)

石山合戦:石山本願寺の顕如が織田信長に反抗して再挙兵。

 

804年(延暦23年3月28日 (旧暦)|3月28日)

最澄と空海が遣唐使として入唐。